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無駄な中期計画

どこの会社でも中期経営計画を策定しているはずである。

私の会社も当然のことながら行っている。

我がチームの策定は私が行っているが甚だ疑問である。

5年計画で2022年までの計画を策定するのだが、既に私は定年で会社に存在していない。

ひょっとしたら世の中にも存在していないかもしれない。

そんな私が策定するなんて【なんでやね!】と言いたくなる。

でも気の弱い私は、はい分かりました! お任せくださいって調子よく言っている。

世渡りは大変うまいみたいだ。

そして、いざ策定になると気合が入らない。って書くといつも気合い入れて仕事しているみたいだが ま・さ・か! であ。

しかし、あんまりいい加減な計画を立てると部下が大変になるのでそこは匙加減を利かせてたてることにした。

でも少しいたずらっぽく2020年のオリンピックにはできそうにない計画も入れてみた。

もちろんそれにかかる予算取りもしなければならないので計上したが、はっきり言ってそんなもん今からわかるはずがない!

何回も提出と見直しを行いやっと出来たプランも一年たつとまた見直しせざるを得ない。

何日も費やして作ったプランだが上手くいくことはまれである。

その時に何時も言い訳じみた増減理由を述べなければならない。

私のお決まりの言葉は、【見立てが甘かったです】っていつも言っているので多分信用されいないと思う。

会社の中期計画を立てる前に私の老後の計画を立てる方が大切と考えている今日この頃である。

 

 

 

 

 

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