台風より酷い部下

最近の暑さと慣れない勉強で更新がなかなかできなかった。

ただ単にめんどくさかっただけかもしれないが~~~

しかし暑い毎日が続き心が折れて何をするにもやる気ナッシングである。

とは言え仕事の締め切りは待ってくれないので嫌々熟している次第である。

頑張れない私が自分のキャパ以上に頑張っているのに(まあ、しれているけど!)私と同じ年の部下はこれまた困ったものである。

一言で言うと人の良い爺さんである。自分の部下には嫌われたくないみたいなのか、いつもニコニコと指示命令しているのだが、緊迫感が全然伝わらない!私が指示したことは先送りにし、挙句の果てに忘れる。人の話を確り聞けない!

書き出すときりがないのでこれぐらいにするが、本日は部の大きなイベントのシステム立ち上げがある為、私は昨日から地方のデータセンターで徹夜のチェックを行う予定になっており更に台風が直撃で運用チームの体制を整えなくてはいけない時に家事都合で年休を朝に言ってきた。

ひどい~~~~

私は昼から地方へ行く為、台風対応できないのに本来行うべき責任者が~~~

参ったわ~~~

幹部社員が嫌々徹夜作業に行き頑張っているのに~~~

本当に危機感のない部下である。

人はいいのだが、責任感、危機感が全くない。

世間は台風で大変であったが私の頭の中は、怒りの嵐であった。

いやだいやだ!

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口は禍の元

最近暑くなりバテバテ気味になっている今日この頃です。

この間の人事育成会議で若手の育成について議論を深めていた中で、私が最近のうちの若手社員は勉強をしないから何か自分でスキルアップを兼ねた資格修得を目指す目標を設定させたら如何かと発言した。

 

しかし、なかなか難しいのではという意見があり、誰かが率先して行いそれを鑑にしたら如何かという意見が出てきた。

 

う~~~ いらんこというおっさんや!

その誰かってどうやって決めるねんと思いつつ雲行き怪しいなっと思っていたらやっぱり他のオッサン幹部社員が【言い出しっぺ】がやるべきやといいやがって~~~

 

黙って下を向ていていたら私に向かい何勉強するねんて___聞きよんねん

もう決まったんかい!

 

あーぁ~~~ 言わんときゃよかった(´;ω;`)ウゥゥ

 

おまけにとどめさして 絶対合格必須! と言われた。

パワハラやんけ~~ とも 言えず何か簡単な試験無いかと思い巡らしていたら、情報セキュリティ関連の資格がいいなって! 勝手に決めるなって~~~

 

この年になって勉強するねんて~~~~~

 

暑い夏がさらに熱くなりそうである!

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初めてのMRI

先日の検査の結果で精密検査をすることになった。

前立腺癌の疑いがあるのでMRIでの検査である。

テレビではよく見るが、自分が受けるのは初めてである。

あまりいい感じはしないのだが仕方なく検査に行った。

病院に着き説明を受けここでも検査着に着替えた。

下着はつけたままでよかったのかどうか分からなかったので取りあえず脱いで検査着を着た。後から聞くとパンツは履いていてよかったみたいだ。パンツを履いていなかった事を看護師さんはわかっていたのだろうか~~~

また醜態を見せてしまった。

まあ~~ 爺さんだからいいっかと思うことにした。

検査はドームの中に入り30分ぐらいじっとしていなければならないのだが、看護師さん曰く 凄くうるさいから我慢してくださいって!

私は、30分寝るつもりでいたのだが無理ですって言われた。

しかし、検査が始まって数分もしないうちに爆睡してしまった。

検査の音がだんだん遠くに聞こえてきて、心地よくなり夢まで見た。

検査がわたって看護師さんに起こされた時はここは何処って~~感じ!

看護師さんは大変お疲れになっていたみたいですねって言ってくれた。

心の中で【はい! 大変疲れてます】って囁いたが口には出なかった。

起きるときに検査着がはだけてパンツを履いていない股間を見られたような気がしたがその時はパンツを履いていないことが当然と思っていたので何とも感じなかったが、脱ぐ必要がなかったと聞いた時は何とも言えない気分であった。

最後まで聞かなければよかった~~~~

聞かなくは恥ではなく、聞くは恥であった。

結果は癌の影がなく良かったのだが3か月後にまた受けなければならない。

病院を変えようかなと考えている今日この頃である。

y看護師さんに聞くと

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最悪な日々 パートⅡ

私が癌の疑いがって如何しようと思っている時に実の妹が50歳半ばにしてこの世を去ってしまった。

乳癌が脳に転移して手の施しようが無い状態であった。

何度も母と病室に行ったが行く度に力が無くなっていくのが目に見えて感じた。

妹の旦那も娘たちも懸命に看病をしていたが、甲斐もなく静かに息を引き取った。

母の悲しみは計り知れない。

葬儀では泣き崩れていた。

80歳を過ぎた母には精神的にも厳しかった。

葬儀の翌週に母が入院した。

おそらく自分の体のことより自分の娘のことが気になりかなり無理をしていたもうである。

幸いに10日で退院できる模様だが、一人で暮らしている母の様子は頻繁に見に行くようにするが、60歳近い私にも負担がかかりそうだ。

でもそんなこと言ってられないので、親孝行できるときにしておこうと思う今日この頃である。

そんな中で私の検査で治るにしても癌というキーワードが出てくると母には絶対に言えない。知ったらきっと卒倒するであろう。

日頃のいい加減な私の生き方が災いを呼んだのか~~~~

いっぺんにつけが回ってきたみたいだ!

仕事も忙しくなってきて会社からは扱き使われている。

もう少し頑張ってみようと思う私である。

最悪な日々 パートⅠ

人生長く生きていると色々な事があるがこのひと月は60年弱生きている中で最悪な日々であった。

最近トイレの回数が気になるくらいに頻繁になりまた、残尿感がかなりあり勇気を出して泌尿器科に行った。

先日の大腸検査に続いてまたもやと思いつつ妻が行くようにうるさいので渋々言った。

泌尿器科は初めてであったので敷居がかなり高かった。

何となしほかの疾病で来ていると思われるのが嫌であった。

また、待合室が病原菌の巣であるように見えてきて手に触れるのが~~~~

順番が回ってきて診察室に入ると異様に明るい先生で看護師さんはおばさんであった。

少し気が楽になった。

症状を伝えると前立腺肥大の疑いがあるので先ずは薬を飲んでくださいとのこと。

念のために癌検査もしておきましょうと血液検査を行った。

私は下着を脱いで見せなければならないのかと思っていたので比較的新し下着を割いていったのだが、その必要はなかったようだ。

血液検査の結果は一週間後と言われていたので何も気にせずにしていた。

痛くも痒くもないので安心しきったいた。

本日結果を聞きに行ったのだが、まあ何もないだろうと安心していた。

先日同様泌尿器科の敷居は高かった。

入るところを会社の人間に見られたらなんて言い訳しようかと考えていたぐらいだ。

何故言い訳を考えなければならないのか不思議な気持ちである。

順番が回ってきた診察室に入ると先日の明るい先生が検査の結果癌マーク値が癌を示していますよって元気よく言われた。

え~~~ うっそ~~~ ほんとですかって言ったら先生曰く確率20%やから5人に一人の確率ですからってあっさり言われた。

目の前が真っ暗になったが、心配しなくていいですよって~~~~

なんでやねん!

心配するやん~~~

今度MRI検査行ってください。その結果影あれば癌決定ですって~~~

これってドッキリカメラか~~~

なんでそこまで明るく言えるのだろうか?

診察室を出るときに先生は、前立腺癌は治りますよって言ってくれたが~~~

癌になってほしいんか  あんたは~~~

取りあえずMRI検査に行くことになった。

いやだいやだ!

最悪な日々 パートⅠ

人生長く生きていると色々な事があるがこのひと月は60年弱生きている中で最悪な日々であった。

最近トイレの回数が気になるくらいに頻繁になりまた、残尿感がかなりあり勇気を出して泌尿器科に行った。

先日の大腸検査に続いてまたもやと思いつつ妻が行くようにうるさいので渋々言った。

泌尿器科は初めてであったので敷居がかなり高かった。

何となしほかの疾病で来ていると思われるのが嫌であった。

また、待合室が病原菌の巣であるように見えてきて手に触れるのが~~~~

順番が回ってきて診察室に入ると異様に明るい先生で看護師さんはおばさんであった。

少し気が楽になった。

症状を伝えると前立腺肥大の疑いがあるので先ずは薬を飲んでくださいとのこと。

念のために癌検査もしておきましょうと血液検査を行った。

私は下着を脱いで見せなければならないのかと思っていたので比較的新し下着を割いていったのだが、その必要はなかったようだ。

血液検査の結果は一週間後と言われていたので何も気にせずにしていた。

痛くも痒くもないので安心しきったいた。

本日結果を聞きに行ったのだが、まあ何もないだろうと安心していた。

先日同様泌尿器科の敷居は高かった。

入るところを会社の人間に見られたらなんて言い訳しようかと考えていたぐらいだ。

何故言い訳を考えなければならないのか不思議な気持ちである。

順番が回ってきた診察室に入ると先日の明るい先生が検査の結果癌マーク値が癌を示していますよって元気よく言われた。

え~~~ うっそ~~~ ほんとですかって言ったら先生曰く確率20%やから5人に一人の確率ですからってあっさり言われた。

目の前が真っ暗になったが、心配しなくていいですよって~~~~

なんでやねん!

心配するやん~~~

今度MRI検査行ってください。その結果影あれば癌決定ですって~~~

これってドッキリカメラか~~~

なんでそこまで明るく言えるのだろうか?

診察室を出るときに先生は、前立腺癌は治りますよって言ってくれたが~~~

癌になってほしいんか  あんたは~~~

取りあえずMRI検査に行くことになった。

いやだいやだ!

恥ずかしい経験

先日社内の健康検診で血便が出ていたため大腸の検査を行う様に産業医に言われた。

大腸の検査って大腸癌の疑いがあるのか凄く不安になり先生に聞くとポリープがあるかもしれないのでまた、歳も歳やから一回検査したほうがいいと言われ検査する病院を紹介してもらった。

病院に行き予約をしていざ検査日。

当日指定した時間に行くと先ず2時間かけて下剤を飲ませれた。

何回もトイレに行きお尻がペーパーで擦り切れそうになり~~なっていたかも!

痛くなり大変な目にあったと思ったのは、ほんのはじまりであった。

可愛い看護師さんに便の色を確認されそれが昔のマクドナルドの薄いコーヒーの色よりされに薄くなったらOKをもらい次に術着に着替えさせられ紙のパンツをはかされた。

この時点でモチベーションかなりダウン!

なんで紙のパンツはかなあかんねん~~~

その理由は検査室に行ったときにわかった。

なんとそのパンツにはお尻に穴が開いていた!

ひょっとしたらそこからファイバースコープを入れるのか~~~

そういうことか!

麻酔するから気にならないかもっと思っていた。

検査台に乗せられいよいよ検査かなっと思って待ち構えていた時に麻酔うってないやん~~

えーーー そのままですかってそばにいた看護師さんに聞いたら可愛い声で【そうですよ~~~】ていわれた。嘘やん! 痛いのとちゃうの!

と思っていたら先生がやってきて更に2人目の可愛い看護師さんと検査室に入ってきた。

2人の可愛い看護師さんにお尻を見られるのかって! 歳なのに恥ずかしい!

意識があるので余計に恥ずかしいではないか~

いよいよ検査開始。先生がローションをお尻に荒く塗ってスコープが入ってくるのか見ていたら、なんとホースのような太さではないか~~~~

そんなん無理やんと思ったら先生は躊躇せずにホースを入れてきた。

わ~ え! 入るやん~~~  うっそ~~~

先生曰く  まずは最後まで入れて抜くときに検査してポリープが見つかれば切除しますと言ってホースを最後まで入れた。

途中すごく痛かったけど、看護師さんが痛くありませんかって聞かれたので痛くありませんと何故か言ってしまっていた。

ディスプレイに映る自分の腸内を初めてみた。以外にピンクであった。

歳よりも健康なのかなって考えていたらポリープが見つかりこれは手術する程の大きさではないので今切除して生検に出しますっと言ってホースの中に先がハサミ状になったワイヤーを入れていった。それで撮んで切除していった。

かれこれ40分くらいで検査は終わったが、その後も腸にガスが残ったような感じになり無意識におならが出るような感じになった。

空気だけが出るのであれば問題ないが、検査の時に使ったと思われる水がこれも無意識に出てしまう。

これでは帰れないではないか~~~

どうしようかって何回かトイレに行き、仕方ないのでトイレットペーパをお尻の割れ目に沿って入れてその上からパンツをはくことにした。

家に帰るまでは何とかもつであろうと考えた。

結果無事帰れたが、万が一途中で漏れたら~~~ って 考えたら恥ずかしい顛末になっていたであろう。

検査結果を聞きに行くのが億劫である。

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